シズカニューヨークという選択

海外セレブの間で話題の化粧下地があります。それは、シズカニューヨークのオールインツーです。欧米で活躍するエステティシャン静バーンスティーン氏が、夫で皮膚科医のコロンビア大学、臨床学教授のロバート バーンスティーン氏と共に商品を開発しました。日本向けの商品は日本人の女性の肌にあったように配慮され、オールインワン化粧品では、カバーできない、しみしわたるみへのアプローチが、研究されて製造されています。日本人のエステティシャンとアングロサクソン系のアメリカ人の皮膚科医との研究開発商品ということで、日本人には安心の期待できる内容と成っていることはまちがいないでしょう。オールインワン化粧品では、保湿が足りなくかんじたり、くすみがかいしょうされなかったりと、オールインワン化粧品には長所と短所があります。静ニューヨークは、化粧水とクリームという2つ使いで、それぞれに強力なパワーをもっているので、シワもケアできるし、くすみもケアできるすぐれものと言ってよいでしょう。シズカニューヨーク

プロテオグリカンはどんな化粧品に使われているの?

アンチエイジング成分として注目されているプロテオグリカンとは、鮭の鼻の軟骨から採れる成分で、化粧品やサプリメントの原料に使用されたり、コラーゲンやヒアルロン酸とともに細胞外基質を構成する保水性に優れているそうです。以前は作るのにとても高くついて、なんでも1g3000万円もしていた時期もありました。

最近までは実用化は難しい成分だったのですが、シャケの鼻の軟骨から採れることが分かって、安価に作ることができるようになってきたとのこと。

そんなプロテオグリカンですが、美容液や原液として売られているほか、オールインワンジェルにも配合されているものも見かけるようになりました。高いものから安いものまで様々ですが、オールインワンジェルに配合されてき始めたということは、製造コストも随分と安くなってきているのかもしれません。アンチエイジングを意識するようになる40代以上になると、スキンケアもなるべく簡単にしたいと思うようになりますから、オールインワンジェルで出てくると、みんな使い始めるかもしれませんね。